Googleアドセンスの審査を無事通過しました

https://i0.wp.com/techonloop.com/wp-content/uploads/2015/12/ad.jpg?w=1200

いままではAmazonアソシエイトプログラムでブログ運営費を賄っていたのですが、あまり利益が上がらないのでGoogle AdSenseに乗り換えることにしました。

ほかの広告サービス(もしも、A8など)も検討したのですが、ブログの先輩方のご意見を参考にすると圧倒的にGoogle AdSenseがおすすめという事でしたので、わたしもGoogle AdSenseを選びました。

審査対策はほぼ無し

Google AdSenseの審査を受けるにあたってしたことは、Googleが明示している規約違反に該当しそうな記事や文章を削除または編集したぐらいで、特に対策らしい対策はしていません

巷で言われているような、「審査中は毎日更新」や「画像や動画はNG」、「Google以外の広告は貼らない」、「リンク禁止」、「シェアボタン除外」などは完全に無視していいと思います。

実際、審査中は一度しか更新していませんし、画像や動画もバンバン使っていましたし、Amazon広告を堂々と貼っていたのに無問題だったことから、上述した3つの対策は全くの無意味だと想像できます。

というか普通に考えて、画像や動画のない無味乾燥なサイトが良いサイトと言えるのか、いいえ、言えませんね。

ただし、「1記事あたり1000文字以上書く」や「サイトを見やすくデザインする」などのブログの質の向上に貢献する対策は大いに役立つと、わたしは思っています。(個人的な感想です)

わたし自身も必ず1000文字は超えるように毎回文字カウンターを使いながら執筆していますし、フォントの見やすさであったりコンテンツ毎のサイズにも気を遣っています。

文章中のひらがなと感じのバランスはどうかな?、読点(、)の数は適切かな?など結構気にしています。

グーグル神は検索ユーザーに上質なコンテンツを届けることを第一の目的としていますから、コンテンツを提供するときは自分に出来る限りの気を遣いながら、ユーザー第一の上質なサイトを作ることが大切だと感じました。

まとめると、

  • テクニックのような審査対策は無意味
  • 上質なコンテンツを作ることが一番の対策

この2つがGoogle AdSenseの真相ではないでしょうか。

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上質なコンテンツとは

上質なコンテンツを作ることが一番の対策とまとめましたが、上質なコンテンツとは何かがわからないと作れませんね。

しかし、それが一体どういう基準で”上質かそうでないか”が決まるのかが、いまいちピンとこない方がほとんどだと思います。

このサイト様の記事を読むと簡単にポイントがわかりますので、まず読んでみることをおすすめします。

また、”Google 上質 コンテンツ”で検索すると色々なサイト様で解説されていますので、ご自分で調べるのもいいでしょう。

www.sapporo-seo.info

この記事を要約すると、「滞在時間が長い程ユーザーが興味を示している」とGoogle神が認識するということです。

もっとカジュアルに言うと、人の心に引っかかるコンテンツが上質なコンテンツだと認識されているということです。

オッ!と思ってそこでページスクロールを止めるようなサイトにすればいいのです。

そのためには、役に立つ情報や人の危機感を煽るようなもの、単純に笑えるものなどを作らなくてはいけません。(もちろんオリジナルコンテンツで)

この点で、ヒットするサイトとヒットしないサイトにわかれます。

内容の薄い5000字の記事を書いているサイトよりも、たった500字の文章で非常に役立つ情報を提供しているサイトのほうが評価は上がります。

毎日更新することも大切ですが、記事の質を損なう原因となるようでしたらやめたほうがいいと感じます。

ただこれは人それぞれのスタイルなので、あまり突っ込むつもりはありません。

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まとめ

くだらないテクニックで審査を通過しようとするのはやめましょう。

ちゃんと良いコンテンツを作って正々堂々と審査をうけましょう。

きっと受かります。

あ、ただし規約違反には気をつけてくださいね。

support.google.com

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