https://lh3.googleusercontent.com/ZrNeuKthBirZN7rrXPN1JmUbaG8ICy3kZSHt-WgSnREsJzo2txzCzjIoChlevMIQEA=w300-rw

英文を読むのって大変ですよね

受験勉強もしてそこそこには英語を読むことができるようになっても、やはり英語の記事を読んだりするのは結構たいへんなもの…。

環境を整えるのはめちゃくちゃ簡単なので、英文をスマホで読むことが多い方は是非お試しください。

Google 翻訳をインストール

実は最近Google翻訳アルゴリズムに大きな改善があったので今までの翻訳文の不自然さがなくなっています。

詳しくはこちらの記事(他サイト様)が参考になります。

bita.jp

下のリンクからGooglePlayストアに行ってインストールできます。

play.google.com

必要なアプリはこれだけです。

もうGoogle翻訳は神としか言いようがありません。

他の追随を許さない傑作です。

Google全能神を崇めながらインストールしましょう。

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設定しましょう

インストールしたらアプリを開きましょう。

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インターネットにつながっていない状態でも翻訳できるようにするかを質問しています。

それほど大きなファイルサイズでもないので私はチェックを入れています。

完了をタップするとこの画面になると思います。

左上のをタップ。

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設定をタップ。

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タップして翻訳をタップ。

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「タップして翻訳」を有効にするをONにする。

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これで設定は完了です。

超簡単ですね!

「タップして翻訳」を試してみましょう!

試しに私がよく利用しているサイトの文章を翻訳してみます。

Juan Enriquez: What will humans look like in 100 years? | TED Talk | TED.com

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ページを開いたら、適当に英文をコピーしてみましょう。

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コピーすると右上にGoogle 翻訳のマークが出てきます。

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これをタップすると自動的に先程コピーした文章が翻訳されます。

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原文

We can evolve bacteria, plants and animals — futurist Juan Enriquez asks: Is it ethical to evolve the human body? In a visionary talk that ranges from medieval prosthetics to present day neuroengineering and genetics, Enriquez sorts out the ethics associated with evolving humans and imagines the ways we’ll have to transform our own bodies if we hope to explore and live in places other than Earth.

翻訳

私たちは細菌、植物、動物を進化させることができます – 未来的なファンエンリケスは次のように問いかけます:人体を進化させることは倫理的ですか? 中世のプロテーゼから現在の神経工学や遺伝学までの視野に立った話で、エンリケスは進化する人間に関連する倫理を選び、地球以外の場所で探検して生きるためには自分の体を変えなければならない方法を想像します 。

いかがでしょうか?

かなり自然な日本語になっていますよね!

TEDのような難しく複雑な英文もこのように翻訳して読むことができてしまいます。

英文記事が読めるようになると情報量が圧倒的に違いますので、ビジネスマンの皆さんや学生の皆さんは「タップして翻訳」を利用して周りに差をつけましょう!

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もうひとつ超絶便利な機能が…

Google翻訳を神たらしめるもう一つの機能が「カメラ翻訳」です。

Google神に祈りながら、画面中央右にあるカメラマークをタップしましょう。

(祈らなくても「カメラ翻訳」はちゃんと起動します。なんてお心が広いんだ…。)

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今回はHarry Potter and Philosopher’s Stoneの洋書の1ページ目を翻訳してみます。

翻訳したい文章を画面におさめたら、下の赤いボタンをタップしましょう。

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これで英文を検出してくれます。

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今回は全文訳したいので下のすべて選択をタップしました。

文を選択すると画面上部に日本語訳の冒頭だけ表示されます。

右側の矢印(→)をタップします。

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すると、このように自動的に翻訳されます。

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原文

The Boy Who Lived Mr Mrs Dursley of number four, Privet Drive, were proud to say that they were perfectly normal, thank you very muc They were the last people you’d expect to be involved in anything strange or mysterious, because they just didn’t hold with such nonsense Mr Dursley was the director of a firm called Grunnings, which made drills. He was a big, beefy man with hardly any neck although he did have a very large moustache. Mrs Dursley was thin and blonde and had nearly twice the usual amount of neck which came in very useful as she spent so much of her time craning garden fences, spying on the neighbours. The Dursleys had a small son called Dudley and in their opinion there was no finer boy anywhere. The Dursleys had everything they wanted, but they also had a secret, and their greatest fear was that somebody would discover it. They didn’t think they could bear it if anyone found out about the Potters. Mrs Potter was Mrs Dursley’s sister, but they hadn’t met for several years; in fact, Mrs Dursley pretended she didn’t have a sister, because her sister and her good-for-nothing husband were as unDursleyish as t was possible to be. The Dursleys shuddered to think what the neighbours would say if the Potters arrived in the street. The Dursleys knew that the Potters had a small son, too, but they had never even seen him. This boy was another good reason for keeping the Potters away: they want Dudley mixing with a child like that. when Mr and Mrs Dursley woke up on the dull, grey Tuesda our story starts, there was nothing about the cloudy sky outside to suggest that strange and mysterious things would soon be ha over the country. Mr Dursley hummed as he picked out his most boring tie for work and Mrs Dursley gossiped away

翻訳

あなたが住んでいた少年4番のダーレー(Dursley Mrs)は、彼らが完全に正常であると言うことを誇りに思っていました。とてもマクしてくれてありがとう、彼らはあなたが何か不思議で神秘的なことに関わっていると期待していた最後の人でした。そのようなナンセンスでつかまえていないDursley氏はGrunningsと呼ばれる会社のディレクターを務め、訓練を行った。彼は非常に大きな口ひげを持っていましたが、首をほとんど持たない、大きな、牛の男でした。 Dursley夫人は、薄くて金髪で、首の2倍近い襟元を持っていたので、彼女の時間を彼女の過ごした庭のフェンスで過ごしたので、非常に便利でした。 DursleyにはDudleyという小さな息子がいました。 Dursleysには必要なものはすべてありましたが、秘密もありました。最大の恐怖は、誰かが発見するということでした。誰もがPottersについて知っていれば、彼らはそれを耐えられるとは思わなかった。ポッター夫人はダースリー夫人の妹でしたが、数年前に会ったことはありませんでした。実際、ダースリー夫人は妹がいないと思っていました。なぜなら彼女の妹と彼女の善良な夫は、どんなに恥ずかしそうな夫だったのかもしれないからです。 Dursleysは、Pottersが通りに到着した場合、隣人たちが何を言うだろうと思うように震えました。 DursleysはPottersにも小さな息子がいることを知っていましたが、彼等を見たことはありませんでした。この少年は、ポッターズを守るもう一つの理由でした。彼らは、ダッドリーがそのような子供と混合することを望みます。ダースリー夫人が鈍い灰色の火曜日に目を覚ますと、私たちの物語が始まり、奇妙で不思議なものがまもなくハーフになることを示唆するために、曇った空については何もなかった。 Dursley氏は仕事のための最も退屈な絆を選び、Dursley夫人は

いかがでしょうか?

小説まで翻訳して読むことができてしまいました。

もう英語勉強しなくていいんじゃないか…?なんて思ってしまいますね。

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