どもども。

今回は久しぶりにロケットリーグ(以下RL)について話します。

コツコツとプレイを続けていた私ですが、ついにプレイ時間が1500時間を超えました笑

正直800時間を超えたあたりから上達を感じられません…(カナシイ)

Competitiveはほとんどやっていないので、Unrankedのままです。

2シーズンくらい前の時(たぶんSeason 6)に取ったランクはDiamond3 division4でした。

あと1-2試合勝てばChampion1に到達するってところでシーズンが終わってしまい、ガッカリしてそこからCompetitiveはやらなくなりました。(プレイは継続)

Season 6のRank Distribution(人口分布割合)を見てみると、Diamond3でも全プレイヤーの中で上位3%に入っているようなので、まずまずといったところでしょう。

しかしTwitterで見かける国内上位勢の方々と比べると、私なんか全然まだまだ未熟者なので、これからも精進していきます…

ちなみに、私はStandard(3v3)しかプレイしないため、今回する話は全てStandard向けだということを念頭に置いて読んでください。

ランク帯ごと

RLはランク帯ごとに、プレイヤーの特徴があります。

もちろん、人によってプレイスタイルに差があったり、得手不得手があるので一概には言えませんが、だいたい当てはまる特徴があるので、それを超主観的に紹介していきます。

Bronze

特徴: 小学生の団子サッカー

最も下のランク帯。

始めたてのプレイヤーが多く、転がっているボールをただただ追いかける。

見ていて可愛い。

アドバイス

とにかく試合をして、転がっているボールに触れるようになりましょう。

触るときはつねに、車体の先端で触るように意識しましょう。

とにかく頑張れ。(丸投げ)

 

Silver

特徴: バウンドしたボールに群がる

ただゆっくり転がっているボールにはタッチできるようになってきている頃。

少しスピードをつけてボールを打つようになり、バウンドボールが増えてくる。

しかし、エアリアルができないため、バウンドボールにみんなで群がってみんなでスカる。

これまた見ていて可愛い。

アドバイス

低いエアリアル(=空中ショット)を練習すると、周りと差が付きます。

トレーニングのAerial > Rookieで、ジャンプと同時にブーストしてボールに触る練習をするといいでしょう。

このとき、ボールをゴールに入れる必要はありません。

とにかくボールに触って前に飛ばすことに集中しましょう。

 

Gold

特徴: 最も人口の多いランク帯

バウンドしたボールにもちょこちょこ触れるようになり、ボールスピードがすこし速くなる。

操作にも慣れてきて試合っぽくなる。

さすがに見ていて可愛くない。

しかし、自分が触れるボールを見ると狂ったように飛びつくので、ゴールがガラ空きになることが頻発する。

上位プレイヤー同士の煽り文句として「お前Goldみたいなプレイしてるな」(you’re playing like gold)のように使用されることもしばしば。

アドバイス

壁に転がったボールを強く打ち出せるようになりましょう。

一般的にはウォールショットと呼ばれます。

もう一つ、ゴーリーの練習をしましょう。

Training > Goalie > All-starで100%をとれるように練習します。

 

Platinum (通称Plat)

特徴: 自分がチームで一番上手いと思っているプレイヤーが多い

このランクになると、高い位置のエアリアルも打てるようになり、ゲームスピードが上がってローテーションが必要になる。

しかしローテーションの意識が薄いため、出しゃばり過ぎたり引っ込み過ぎたりするプレイヤーが多い。

また、基本的な技術は一応覚えたものの、まだまだ初歩的なミスが多く、プレイヤー同士でミスの責任のなすりつけあいが頻発。

ちらほらとAir Dribbleをやろうとするプレイヤーが見られる。

ここまで来たプレイヤーは上位勢のタマゴ。

自分なりに上達するために考えてプレイしていれば急速に成長する。

アドバイス

このランク帯まで到達したら、格上プレイヤーと一緒にプレイして、立ち回り(ローテーション)を見て学ぶことをお勧めします。

一緒にプレイするフレンドに格上プレイヤーがいない場合は、YouTubeなどで上手い人の立ち回りを見てポジショニングを真似するといいでしょう。

また、パスプレイの練習をはじめましょう。

これまでは、自分が打てる球をとりあえず敵陣に向かって打っていただけだと思います。

ですが、これからは味方へのパスとなるように意識してボールを打つようにしましょう。

自分が一番先頭にいる場合は、ゴールするか、ゴール前にセンタリングするか、もしくはボールをキープして味方が上がってくるのを待つようにしましょう。

常に他のプレイヤーの動きやポジショニングに気を配り、無暗にボールを打つことのないように心がけます。

 

Diamond (通称Dia)

特徴: 基本を習得し、鋭いパスプレイが多くなる

このランクになると、上位勢の仲間入り。

Dia1でも全プレイヤーの中で上位10%。

個人プレイが減り、ローテーションしながらのボール回しが試合展開の基本になる。

またボールキープをするようになり、むやみやたらにボールを打つことがなくなる。

ほとんどのプレイヤーが基本的な技術を習得し、ミスらしいミスが減ってくる。

言い方を変えると、ミスをしてしまうとそのまま失点につながるシビアなレベル。

レベルが高くなるにつれて、パスプレイが増えてくる。

なぜなら、クルマの最高速でドリブルするよりも、普通に前にパスを打った方が速く敵陣に攻め込めるから。

現実のサッカーでもパス回しのスピードと正確性、パス距離の長さがチームの強さに直結する。

アドバイス

このランク帯を抜け出すためには、すべての技術の精度を上げて、パス回しのスピードと正確性を上げる必要があります。

パスプレイのおすすめのカスタムトレーニングは、「Aerial Shots – Redirects」(8D93-C997-0ACD-8416)です。

Dia帯の一番の上達法はプロの試合の動画を見て技術や立ち回りを学ぶことです。

このランクまで来たあなたであれば、プロの技を見て学ぶことも多いはずです。

 

Champion (通称Champ)

特徴: パスプレイを完全に習得

筆者が普段一緒にプレイしているランク帯。

すべてのショットに狙いがあり、適当に打つショットはほとんどない。

技術のレベル自体はDia2や3とたいして変わらないが、とにかくチームワークを意識して動いているため、試合スピードが非常に速い。

一つ一つのショットが強く、ライナー弾道。

Dia帯とのもう一つの違いはディフェンスの固さ。

しっかりとローテーションするため、ディフェンスが固くなりとにかくゴールが決まりにくくなる。

 

Grand Champion (通称GC)

特徴: スピーディかつ正確

私が到達したことのない未知の領域。

基本の技術は全て習得しており、ほとんどミスをしない。

プレイスピードは非常に速く、無駄な動きをしていると試合展開についていけない。

普通のシュートだとゴールにならないため、敵のディフェンスを抜くために工夫する必要が出てくる。

個人プレイも質が上がり、突破力が高いプレイヤーが増える。

GCの実力はピンキリで、同じGCだからといって同じ実力ではない。

世界トップクラスのGCもいれば、Champion3とたいして実力差がないGCもいる。

 

1500時間プレイした後におもったこと

ここまでで3000字を超えてしまった…疲れた…

ここから先は文脈を無視して言いたいことを好きなように書きなぐっていくので読みづらいかもしれません。

私が1500時間以上プレイして思っていることは、まず第一に、

RL楽しいイイイイイイイイイイ

です。

やればやるほどできることが増え、スポーツをしているかのように成長を実感できます。

また、こう思えるのは普段一緒にプレイしてくれているフレンドの方々のおかげでもあります。

ありがたや。

RLを始めたばかりの人は、50時間プレイしても「全然思い通りに動けないよ~」、100時間プレイしても「ゴール決まんないよ~」、500時間プレイしても「エアリアルをミスしちゃうよ~」という道を辿るでしょう。

そして1000時間を超えたあたりで「もしや今まではチュートリアルだったのでは……?」と悟ることでしょう。

それを昔の自分と重ね合わせて私はニヤニヤしていますので、どうか諦めずに頑張ってください。

ただただ強くなりたいガチ勢の人は、GoldやPlatのうちはエアドリブルとかフリースタイルに手を出さないのが賢明です。

そのランク帯のうちは基本的な技術が習得できていないのでひたすらに技術の精度を高めましょう。

最速で上達するには上手い人たちとプレイして、どのようにプレイしているか、どのようなショットを打っているかを見て学ぶのが一番です。

Twitterで「ロケリ」と検索すると、上手なプレイヤーさんがたくさん出てきますので、コンタクトをとってみるのもいいかもしれませんね。

しかし、単純に強くなるだけが目的ではないエンジョイ勢の皆さんは、フレンドと一緒にトリックとかフリースタイルとか練習して遊んでも楽しいでしょう。

他にも、HoopsやDrop Shotなど、ちょっと変わったゲームモードを遊ぶのも楽しいですよ。

RLは強くなることだけが楽しむ方法ではないのも魅力のひとつですね。

 

 

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