PUBGでドン勝するために必要な情報を集めました

この記事では、PUBGをはじめたばかりの方が最短でドン勝できるようになることを目指して、基礎知識から知って得するテクニックまで集めました。

誰よりも賢く戦って、戦場に集う100人のトップを目指しましょう。

Let’s ドン勝!

今ではプレイ時間が500時間を超えて、k/d ratio(キルレ)が4くらいで安定するようになりました。

 

基礎編

1,音を制するものは戦場を制す

このゲームではがとても重要です。

物を拾う音、足音、扉を開ける音、銃声、弾をリロードする音、グレネードの爆発音、車のエンジン音、空爆音、輸送機の音、川の流れる音、泳ぐ音、雨の音…

これらの様々な音から情報を集めて行動しましょう。

音に集中すると、敵が出す音から敵の位置を把握して有利に立ち回ったり、自分の出す音を抑えて見つからないように隠密行動することができるようになります。

少し慣れると、銃声を聞くだけでどの種類の銃か判別できたり、建物内の足音を聞いてどの階に敵がいるか判別できたりします。

このように、音から得られる情報を使って自分が有利になる状

 

況を作り出すことが最も重要です。

音に集中するために、スピーカーでプレイしている人はすぐにヘッドホンに切り替えましょう。

ヘッドホンとスピーカーでは得られる情報量が段違いです。

イヤホンではだめですよ。

こちらの記事で音まわりの環境を整える方法をご紹介しています。

最初は音を聞いてもあまり冷静に情報を集められないと思いますが、音を気にしているうちに自然と多くの情報を得られるようになってくるので、音を聞くことを常に心がけましょう。

 

2,待ちに徹する

PUBGは明らかに待ちが有利です。

ライバルよりも先に有利な場所に行き静かに待ち構え、自分の戦いやすい間合いに入ってきた敵を最低限の動きで殺す

このように虚を突くことで勝率も格段にあがりますし、自分から動かなくても敵が物資を運んできてくれるという一石二鳥です。

いわゆるキャンパー戦法です。(参考サイト)

他のFPSでは嫌われる立ち回りですが、このゲームではキャンパーが合理的で正しい戦法です。

そもそもPUBGはキル数を競うゲームではないので、戦闘を避け

 

て生き残るのが大前提です。

そのためキャンパーが最も合理的なのです。

では、有利な場所とはどこでしょう。

それは自分の身を隠しつつ敵の情報を把握できるところです。

例1) 階段上

 

例2) 木陰

画像

例3) 屋上

画像

 

このような場所が代表例です。

基本的には「敵を撃ちおろせる」「状況確認が可能」「敵から視認しにくい」を抑えている場所が有利ポジションと言えます。

 

3,自分のプレイスタイルを見つける

このゲームは人の性格や好みによって大きくプレイスタイルが変わってきます。

プロゲーマーの中でも、ガンガン突撃してキルしていく人がいたり、できるだけ自分が有利な状況でしか戦わないようにステルスする人がいたりします。

どちらのプレイスタイルが正解ということもないので、自分に合っていると思う方を極めてください。

ただし、この記事のテーマである「初心者が最短でドン勝する」ということから言うと、AIM力が育っていないうちにガンガン突撃するのはオススメしません。

そのため、はじめのうちはステルススタイルがオススメです。

Aimingに慣れてきたら両方のプレイスタイルを試してみて、最終的な戦い方を見出したらいいでしょう。

 

グラフィック設定編

軽量設定

全て低にするとかなり軽くなりますが、数年前のゲームをやっている感覚になります。

Steamの起動オプションをいじると軽くなったりしていたのですが、今では関係なくなっています。

初期の頃は影の設定を上げると敵が見えづらくなることがありましたが、今はそんなことないので低設定で見やすくなることはありません。

ただ、あまりスペックのよくないPCを使っている場合には軽量化のために低設定にすることもあります。

 

軽量+見た目

テクスチャと影を中〜高にして、描画距離を最高に、それ以外は低。

見た目をある程度保ちつつ、軽量化するとこの設定に落ち着きました。

この設定で余裕のある方はお好みでそれぞれの設定を上げるといいでしょう。

私は普段、輸送機に乗る前の島(カウントダウン待ちする所)で100人集まっても60fpsをキープできるようにしています。

そうすることで、場所によってはfpsが落ち込みますが大抵の場所で60以上をキープできるようになります。

 

知識・テクニック編

降下場所の決定

初心者のうちは、なるべく人がいない街に行って十分に装備を整えることで生存率を高めます。

こちらのMAPを利用して車の確定(修正されました)ランダムスポーン地点に降下し誰よりも早く車両をゲットして、輸送機の通った線上から離れた街・集落に向かいましょう。

輸送機が通過する場所の近くにある名前付きの街には多くの人が降りますので、戦闘を避けられないことが多いです。

そのため、生存率を高めるためにできるだけ戦闘を避け、邪魔されずにゆっくりと装備を揃えられる場所を探しましょう。

 

最速パラシュート降下

降下するときは、中途半端に速度を出しながら移動降下するよりも、輸送機から飛び降りた瞬間に最低速度(126km/h)で横移動し、目的地点の上空に到達してから真下に向かって最高速度(234km/h)で降下する方が早く地上に降りられます。

最速降下は車両を獲得したり有利な位置にいち早く向かうために必須のテクニックなので絶対身につけましょう。

 

銃の選び方

銃はバランスよく選びましょう。

たまにプロゲーマーがクロスボウ二刀流なんていう変態装備でドン勝していますが真似しないでください。

基本的には、近中距離用と遠距離用の組み合わせで持つようにしましょう。

例) AR+SMG、AR+SG、SR+SMG、SR+AR、AR+AR

ARはSMGと併用するときは中遠距離用のカスタムにし、SRと併用するときは近中距離に対応できるカスタムにするといいでしょう。

具体的に言うと、遠距離用武器には4倍以上のスコープをつけ単発モードにしておき、近中距離用武器にはドットサイトやホログラフィックサイトを装着してオートにしておくといった感じです。

※筆者はいつも前半はAR(5.56mm)+AR(7.62mm)にして、後半はAR+SRにしています。

 

近接武器はフライパン一択

フライパンは近接武器の中で少し特殊で、防弾性能を持っています。

伏せている時に撃たれてフライパンに助けられるなんてことはしょっちゅうですので、見つけたら必ず拾うようにしましょう。

ちなみに威力もなかなか優れていて、頭を殴ると即死です。

 

車両はShiftで更に加速

走行中にShiftを押すとガソリンを大量に消費する代わりに1~2割ほど早く走行できます。

敵に狙われている時やエリア縮小に追われている時に使用しましょう。

普段から使っているとすぐにガス欠になるので注意。

 

インベントリ画面はTABで開く

設定画面でキーコンフィグを確認すると、インベントリは”I”キーで開くようになっているのですが、実はTABキーで開くことができます。

Iキーを押すよりも、左手でTABキーを押す方が簡単で早いのでそちらを使うといいでしょう。

 

アイテムを拾うときはインベントリを開く

アイテムを拾う時はFキーを押して拾うよりも、インベントリ画面を開いて地面に落ちているアイテムの項目からドラッグアンドドロップした方が早いです。

Fキーで拾う方法だといちいち拾うモーションがあるため遅くなり、しかも拾いたいアイテムの近くにたくさん余計なものがあると間違って拾ってしまうことがあります。

インベントリ画面を開いてアイテムを回収すれば拾い間違えもなくなりとてもスムースです。

ちなみに敵を倒した時の木箱のアイテムを回収するときも、木箱の近くでインベントリ画面を開けば簡単です。

 

不要なアイテムを拾わない

包帯を20個も持っていたり、使わない種類の弾薬を拾ったりしていませんか?

包帯はせいぜい10個くらいあれば十分ですし、弾薬は今持っている銃で使う種類だけで十分です。

もし拾いすぎてしまったときは、インベントリ画面でCtrlキーを押しながら右クリックをすると個数選択して落とすことができますので、必要な分だけ持つようにしましょう。

 

移動中はフリールックで周囲を警戒

できるだけ目立たないように移動しようと心がけていても、どうしてもひらけた場所を通らなければいけない時があります。

そんなときはひたすら前だけを見て走るのではなく、Altキーを押してフリールックで周囲を警戒しましょう。

 

武装解除で全力ダッシュ

絶対に打ち勝てない位置に敵がいる時などは全力で逃げますよね。

そんなときはXキーを押して武装解除することで武器を持っている時より速くダッシュができます。

結構速さが違うのでぜひ活用してください。

またあまり知られていないのですが、実はハンドガンを持ちながらダッシュすると武装解除よりもほんの少し速くダッシュできます。

100m走ってもほぼ分からないほどの僅差なので、どちらでもいいです。

ただ、ハンドガンを持っていた方が急な接敵にも対応できるでしょう。

 

右クリックを使いこなす

右クリックするとADS(サイトを覗く)ことができます。

ADSしていない状態で射撃するのとADS状態で射撃するのでは、弾の集弾率が全く違います。

ADSしていないとカーソルはしっかり敵を捉えていたのに全然弾があたらなかったりしますので、中遠距離で接敵したときはパニックにならずに落ち着いてADSするようにしましょう。

近距離ではADSすると逆に狙いづらくなることがあるので、うまく使い分けましょう。

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