TESⅣ:Oblivionのあらすじ

大まかな流れ

皇帝の死デイドラの侵攻クヴァッチの英雄再びデイドラの侵攻マーティンが世界を守る主人公が色々倒した結果デイドラになる

皇帝の死

TESⅢ:Morrowindの6年後から始まる。舞台となるのはタムリエル大陸のシロディール(Cyrodiil)地方。

地図で言うと、真ん中の黄色い地域です。

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当時、皇帝の息子達が相次いで暗殺されていました。

皇帝は見の危険を感じ、秘密裏に帝都を脱出しようと試みます。

脱出用の抜け道が主人公(囚人)が入れられている牢獄の中にあり、そこで皇帝が主人公が出会うことから物語が始まります。

道中、護衛たちが暗殺者の襲撃から皇帝を守ろうとしますが、ついに皇帝は脱出の途中で暗殺されてしまいます。

皇帝は死の間際に主人公に「王のアミュレット」という秘宝を渡しました。

「王のアミュレット」とは、神アカトシュがこの世界を守るという契約の印です。

その契約は王家の血筋の者が身につけていなければ、無効になってしまうのです。

デイドラの侵攻

そしてすぐに世界は危機に見舞われます。

皇帝を暗殺した教団と手を組んだ、デイドラの王子メエルーンズ・デイゴンが侵攻してきたのです。

デイドラとはオブリビオン(現世とは次元の異なる領域)にいる神々です。

クヴァッチの英雄

主人公はオブリビオンとタムリエルを繋ぐ門を閉じて回ります。

世界を危機から救った主人公はクヴァッチの英雄と呼ばれるようになりました。

主人公はクヴァッチで皇帝の隠し子マーティンと出会い、その後マーティンは皇位を継承します。

再びデイドラの侵攻

そうしている間に、王のアミュレットは皇帝を暗殺した教団の手に渡ってしまいました。

その後、各地でオブリビオンからの門が再び開き、危機が到来します。

主人公はシロディール各地を駆け巡り、なんとか王のアミュレットを奪還することに成功しました。

すぐに王家の血を継ぐ者であるマーティンのもとに王のアミュレットを届けます。

王のアミュレットが王家の血筋の者に渡り、神アカトシュとの契約により世界は守られるかと思いきや時すでに遅し、メエルーンズ・デイゴンの侵攻は止まりませんでした。

マーティンが世界を守る

そこでマーティンは命と引き換えに自らの身に神アカトシュを召喚し、デイドラの軍勢をオブリビオンへと送り返すことに成功しました。

(画像:神アカトシュの姿)

http://vignette3.wikia.nocookie.net/elderscrolls/images/a/a9/Avatar_of_Akatosh.jpg/revision/latest?cb=20120216163331

戦いの後、マーティンは神アカトシュの形のまま石像となり、ついに王家の血はここで絶えました。

これを「オブリビオンの動乱」と呼びます。

主人公が色々倒した結果デイドラになる

主人公はオブリビオンの動乱の後、伝説の死霊術師を倒したり、神とエルフのハーフを倒したりします。

そして最終的には秩序を司るデイドラのシャガラクを倒し、主人公自身がデイドラとなり通称「狂気の王シェオゴラス」としてオブリビオンの一角を支配するようになります。

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TESⅣからTESⅤ:Skyrimまでの200年間の出来事

大まかな流れ

帝国弱体化サルモールVS帝国帝国瀕死で条約締結ノルドの反乱TESⅤ:Skyrimのはじまり

帝国弱体化

皇帝不在の帝国は皇帝を決められずにいましたが、見かねた総書記官オカートが自らを支配者と定め、今後良きリーダーとして帝国を導くようになります。

リーダーが決まったものの帝国は結束を弱め、次第に崩壊していきます。

帝国の崩壊の原因となったのはサルモールです。

(画像:エルフの集団サルモール)

http://vignette4.wikia.nocookie.net/villains/images/2/20/The_Fists_of_Thalmor_Paramilitary.jpg/revision/latest?cb=20150222234519

サルモールは、上の地図の左下に位置するサマーセット諸島(Summerset Isles)を支配するエルフの集団です。

サルモールが帝国の属州達に反乱を起こさせ、様々な国を帝国から独立させました。

サルモールVS帝国

そこでサルモールは帝国に戦争をしかけます。

弱体化している帝国は苦戦を強いられます。

結局、戦争は引き分けという結果で終わりますが、その時帝国はすでに瀕死の状態でした。

帝国瀕死で条約締結

優位に立っているサルモールは帝国に対して「タロス崇拝を禁ずる」という内容の条約を提案します。

帝国はこの要求を飲み、帝国領内でのタロス崇拝を禁止にしました。

ノルドの反乱

タロスとは初代皇帝タイバー・セプティムのことであり、元々ノルド(人種名)でした。

(画像:タロスこと初代皇帝タイバーセプティム)

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帝国領内のスカイリムはノルド人の地方であるため、サルモールの思惑通り、スカイリムの民は自分たちの神であるタロスを否定した帝国に対し怒り反発しました。

これがスカイリム内戦の始まりです。

TESⅤ:Skyrimのはじまり

この時に反乱軍を主導していたのは、ウルフリック・ストームクロークです。

彼は帝国に対し、タロス崇拝の自由を求めました。

帝国は一度この要求を認めましたが、後にサルモールに条約に違反していることがバレてしまいます。

帝国はサルモールと反乱軍のジレンマに悩んだ挙句、反乱軍の主導者ウルフリックを処刑することを決意し逮捕しました。

そしてウルフリックが乗った馬車には…主人公、つまりあなたが乗っていました。

The Elder Scrolls Ⅴ: Skyrimはここから始まるのです。

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