【イライラから開放】「半角」と「全角」を間違えないテクニック

スポンサードリンク

「英数」と「かな」でイライラ

Windowsでは左上の全角/半角キーで「英数」と「かな」入力を切り替えますが、これがかなりウザい。

「どうも。」と入力したつもりが「doumo.」となっていたり、「Windows」と入力したつもりが「うぃんどws」となっていたり…。

誰もがこれにイライラしているはずです。

今回はこの入力ミスを100%無くすテクニックをご紹介します。

 

変換キーと無変換キーを「英数」と「かな」に変更

実はMacには全角/半角キーがありません。

「英数」と「かな」のキーが独立しているのです。

つまり、「英数」を何度押しても入力は半角入力になり、「かな」を何度押しても入力は全角となります。

これが死ぬほど便利なのです。

タイピングする前に必ずどちらかを押すように癖をつければ、全角と半角の入力ミスは100%なくなります。

(例)「google」と入力するとき

「英数」「g」「o」「o」「g」「l」「e」

本当に全角半角ミスが100%なくなるのでおすすめです。

しかもスペースキーの両隣に配置されているので、ホームポジションに手をおいたときにちょうど両親指が乗っかります。

手を動かすことなく、親指を押し込むだけでいいのでスピードロスも一切ありません。

 

設定方法

Windowsをお使いの皆さんはスペースキーの両隣は「変換」と「無変換」になっていると思います。

この二つのキーをMacのように英数かな切り替えにしましょう。

方法は簡単です。

標準IMEを使用している場合

▼右下のIME切り替えを右クリック

 

▼右クリックして出てきたメニューの中からプロパティをクリック

 

詳細設定をクリック(Windowsのバージョンによっては表示されないので注意)

 

変更をクリック

 

▼無変換の行にあるかな切り替えを選択してから、変更をクリック

 

IMEオフを探して選択後、OKをクリック

 

変換キーも同じ方法でIMEオンに変更してください。

これでMacのように英数かな切り替えが行えるようになります。

 

Google日本語入力を使用している場合

基本的には標準のMicrosoft IMEと変更方法は変わりませんので、少し省略しながら説明します。

▼IME切り替えを右クリックしてプロパティをクリック

 

▼キー設定の選択を編集

 

▼画像のように変更して完了

スポンサードリンク